DISCOGRAPHY

福田美樹子 ソプラノリサイタル

福田美樹子 ソプラノリサイタル

[収録内容] 《リラのうぐいす》 レオポルド・ドゥファン 詩/レイナルド・ア…

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[収録内容]

《リラのうぐいす》
レオポルド・ドゥファン 詩/レイナルド・アーン 曲

《乳香を摘む女たちの歌》
ミシェル・ディミトリー・カルヴォコレッシ 詩/モーリス・ラヴェル 曲

《ホテル》
ギョーム・アポリネール 詩/フランシス・プーランク 曲

《草の中で》
ルイーズ・ド・ヴィルモラン 詩/フランシス・プーランク 曲

《ヴァイオリン》
ルイーズ・ド・ヴィルモラン 詩/フランシス・プーランク 曲

《パリへの旅》
ギョーム・アポリネール 詩/フランシス・プーランク 曲

《ユーカリ》
ロジェ・フェルネ 詩/クルト・ワイル 曲

《エンパイア劇場の歌姫》
ドミニク・ボノー&ニュマ・ブレス 詩/エリック・サティ 曲

《ジュ・トゥ・ヴ》
アンリ・パコーリ 詩/エリック・サティ 曲

《ミラボー橋》
ギョーム・アポリネール 詩/ルイ・ベイツ 曲

《天国の美しい三羽の鳥》
モーリス・ラヴェル 詩/モーリス・ラヴェル 曲

《愛の小径》
ジャン・アヌイ 詩/フランシス・プーランク 曲

《花》
ルイーズ・ド・ヴィルモラン 詩/フランシス・プーランク 曲

世界的なコロラトゥーラソプラノ歌手 マディ・メスプレに師事し、自身もコロラトゥーラソプラノとして内外で活躍をつづけてきた福田美樹子。クルト・ワイルのフランス語歌曲に挑むなど、新たな境地を拓くべく制作したアルバム「あなたなんか愛していない」(OTTAVA RECORDS) は、2020年4月にリリースされ話題となりました。
コロナ禍の中、新アルバムの収録曲を中心とした演奏会が待たれていましたが、いよいよ10月29日、東京渋谷にあるさくらホールで、リサイタルが開催されました。フランス音楽を得意とするピアニスト・本田聖嗣との呼吸もぴったりで、福田美樹子の清澄な歌声が聴衆を魅了しました。
当日、ライブ収録された映像が、いよいよOTTAVA.TVから配信されることとなりました。
魅力あふれる福田美樹子のステージ姿に触れることができる貴重な機会です。みなさん是非ご覧ください。
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歌う思い出

Nos souvenirs qui chantent

軽やかな歌声に乗せて、フランス歌曲のエスプリを贈る [収録内容] 1.中国の…

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軽やかな歌声に乗せて、フランス歌曲のエスプリを贈る

[収録内容]

1.中国のロンデル
2.月の光
3.死後のなまめかしさ
4.出現
5.アリエルのロマンス
6.後悔
7.歌劇「ラクメ」より 「花はさらに美しく見える」
8.歌劇「ラクメ」より 鐘の歌 「若い娘はどこへ行く?」
9.歌劇「ラクメ」より 「あなたは私にとても甘い夢を見せてくれました」
10.歌劇「子供と魔法」より 火のアリア
11.喜歌劇「心と手」より ボレロ
12.喜歌劇「ジャネットの結婚」より ナイチンゲールのアリア
13.喜歌劇「お菊さん」より セミたちの歌
14.「青い鳥」(歌曲集「鳥たちの歌」より)
15.歌う思い出 FP182

福田 美樹子 (ソプラノ)
アントワーヌ・パロック (ピアノ)

フランスのコロラトゥーラソプラノとして有名なマディ・メスプレの愛弟子で、これまで深くフランス歌曲、オペラ音楽に接してきた福田美樹子。当盤は、これまで彼女が歌い親しんできた楽曲を集めたアルバム。はじめにドビュッシーがヴァニエ夫人に捧げた珠玉の名曲と、続いてオペラやオペレッタからコロラトゥーラの軽やかな歌声が美しい楽曲を、最後は知られざる名曲と有名なプーランクの歌曲を収録。鈴を転がすような美声が輝く、本場フランスのコロラトゥーラを聴かせます。 (C)RS
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あなたなんか愛していない (Je ne t'aime pas / Mikiko Fukuda | Seiji Honda)

Je ne t’aime pas

プーランク、サティ、ラヴェル、そしてワイル …… 限りなく美しく、少しだけ哀…

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プーランク、サティ、ラヴェル、そしてワイル ……
限りなく美しく、少しだけ哀しい愛の詩をコロラトゥーラ・ソプラノの福田美樹子が、艶やかな声と抜群の表現力で歌い上げます
ピアノの本田聖嗣も楽曲への深い理解と確かなテクニックによる見事な演奏を聴かせてくれます

[収録内容]

クルト・ワイル: あなたなんか愛していない
クルト・ワイル: セーヌの哀歌
クルト・ワイル: ユーカリ
エリック・サティ: ジュ・トゥ・ヴ
エリック・サティ: エンパイア劇場の歌姫
エリック・サティ: 「別の3つのメロディ」から 第1曲「シャンソン」
モーリス・ラヴェル: 「3つの歌」から 第2曲「天国の美しい三羽の鳥」
モーリス・ラヴェル: 「5つのギリシャ民謡」から 第4曲「乳香を摘む女達の歌」
ルイ・ベイツ: ミラボー橋
レイナルド・アーン: リラのうぐいす
エルネスト・ショーソン: 「7つの歌」から 「ハチスズメ」
フランシス・プーランク: 愛の小径
フランシス・プーランク: 「月並な話」から 第2曲「ホテル」
フランシス・プーランク: 「月並な話」から 第4曲「パリへの旅」
フランシス・プーランク: 「偽りの婚約」 第1曲「アンドレの奥方」
フランシス・プーランク: 「偽りの婚約」 第2曲「草の中で」
フランシス・プーランク: 「偽りの婚約」 第3曲「飛んでいる」
フランシス・プーランク: 「偽りの婚約」 第4曲「私の屍は手袋のように柔らかい」
フランシス・プーランク: 「偽りの婚約」 第5曲「ヴァイオリン」
フランシス・プーランク: 「偽りの婚約」 第6曲「花」

福田美樹子 (ソプラノ)
本田聖嗣 (ピアノ)

福田美樹子のコロラトゥーラによるフランス( 語) 歌曲を聴いて、その伸びやかで、グロッシーな歌声の美しさ、豊潤さ、楽曲解釈の深さ、表現の多彩さに感動しない人はいないであろう。愛の信条、官能と清廉、諦観と生気、夢と憧憬、快楽と落胆……というフランス歌曲の世界を旅する福田は、楽曲の本質とエモーションを正確に把握し、エネルギーとパッションに彩られた端麗な歌声で、恋と愛の物語を華麗に演ずる。(中略)音の名匠、深田晃による録音も本アルバムの白眉だ。ヴォーカル音像の肉付が豊潤で、立体的なイメージングはまるで歌手が、眼前で歌っているような錯覚も。深田録音の美点は響きと明瞭度のバランス。響きに溺れず、でもドライではなく、音像の美質を最大限に引き出す術は、他の追随を許さない。(中略)音質の優秀さも相まって、フランス歌曲の奥深い魅力の虜になるアルバムだ。(麻倉怜士・ライナーノートより抜粋)
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ドビュッシー没後100年記念企画 「クロード・ドビュッシーの墓」 (Le Tombeau de Claude Debussy / Izumiko Aoyagi)

LE TOMBEAU DE CLAUDE DEBUSSY

ドビュッシー研究の第一人者、青柳いづみこを企画・監修・演奏に迎えた大注目盤 …

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ドビュッシー研究の第一人者、青柳いづみこを企画・監修・演奏に迎えた大注目盤 !
フランス歌曲を中心に活躍する福田美樹子を起用

[収録内容]
1. モーリス・ラヴェル : 亡き王女のためのパヴァーヌ
楽譜集 [クロード・ドビュッシーの墓] (1920)
2. ポール・デュカ : 牧神の遥かな嘆き
3. フローラン・シュミット : そして牧神は月あかりの麦畑に肘をついて横たわる
4. イーゴリ・ストラヴィンスキー : 管楽器のためのサンフォニーの断章 ~ ドビュッシーの思い出に
5. アルベール・ルーセル : ミューズたちのもてなし
6. ジャン・フランチェスコ・マリピエロ : 讃歌
7. ベーラ・バルトーク : 無題 ~ ソステヌート、ルバート
8. ユージン・グーセンス : 無題 ~ モルト・モデラート・コン・エスプレッシオーネ
9. マヌエル・デ・ファリャ : 讃歌 ~ ギターのための
10. エリック・サティ : 30年間の麗しい友情の思い出に
[ドビュッシーを讃えて]
11. アルフレード・カゼッラ : ドビュッシー風に ~ 準備中の劇のための間奏曲
12. エリック・サティ : 牧歌 ~ ドビュッシーへ 「最後から二番目の思想」 第1曲
13. ゾルタン・コダーイ : 墓碑銘 「七つのピアノ小品」 作品11 第4曲
14. ジェルメーヌ・タイユフェール : ドビュッシーを讃えて
15. マニュエル・ロザンタル : ドビュッシーを讃えて 「六つのカプリース」 第5曲
[「音楽新潮」ドビュッシー特集号の楽譜] (1935)
16. 作詩/前田鉄之助 | 作曲/清瀬保二 : ドビュッシーに捧ぐる頌歌 (*)
17. 石田一郎 : ドビュッシーを讃えて
18. 荻原利次 : ドビュッシーを讃えて (*)
19. クロード・ドビュッシー : 神聖な舞曲と世俗的な舞曲

(*) 世界初録音青柳いづみこ (ピアノ)
西本夏生 (ピアノ)
福田美樹子 (ソプラノ)

SACDハイブリッド盤。ドビュッシー研究の第一人者、青柳いづみこを企画・監修・演奏に迎え、ドビュッシー没後100年を記念して新たに録音・制作した画期的なアルバムの登場です。
1920年、フランスの音楽雑誌「リヴュ・ミュジカル」はドビュッシー追悼号を発行しました。これには、別冊として「クロード・ドビュッシーの墓」と題された楽譜集が添付されましたが、そこに掲載されたのはストラヴィンスキー、サティ、バルトーク、デュカなど、フランス内外の錚々たる顔ぶれの作曲家たちでした。一方、1935年に日本の音楽雑誌「音楽新潮」は、1928年に続いて2度目のドビュッシー特集号を刊行します。ここには、清瀬保二をはじめとする3人の日本人作曲家たちがドビュッシーに捧げた曲が掲載されました。
今回、アールレゾナンス・レーベルからSACDハイブリッド盤でリリースされる「クロード・ドビュッシーの墓」は、「リヴュ・ミュジカル」掲載の楽譜集から、ラヴェルのヴァイオリンとチェロの二重奏作品を除く全9曲、「音楽新潮」からの邦人作品3曲のほか、カゼッラ、コダーイ、サティ、タイユフェール、ロザンタルがドビュッシーに捧げた作品、さらに、ピアノ連弾によるラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」とドビュッシーの「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」を収録しました。
演奏は青柳いづみこの他、ゲストに新進気鋭のピアニスト・西本夏生、フランス歌曲を中心に活躍する福田美樹子を迎え、ドビュッシー没後100年記念企画に相応しいバラエティーに富んだ内容となっています。
24ページに及ぶブックレットには青柳いづみこ自身による監修の言葉を掲載、また、20世紀芸術史の研究家・沼辺信一による6,500字を超える解説は、各々の作品に込められたドビュッシーへのオマージュの源泉を解き明かし、アルバムを聴く楽しみが一層深まります。
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