福田美樹子 ソプラノ歌手 公式サイト
私の声に触れるとき、
あなたは思い出す。
本来の圧倒的な美しさと
満ちたりた幸福感を。
SCHEDULE
PROFILE
声の彩りで、空間と心を解き放つ。
本来のあなたへ還り、世界と調和する奇跡の響き。
音楽は、国境や言葉の壁を越えて、空間の波動を一瞬で変え、人々の魂を解き放つ
無限の力を持っています。
澄み渡る高音と繊細な言葉の響きにのせて解き放たれる「声の色彩」。
その一音が響き渡るとき、その場の空気と心は優しく浄化され、日常の重みや迷いは
静かに洗い流されていきます。響きに包まれる感覚の中でマインドが静まり、
あなたは本来持っている輝きと力強さ、そして真の幸福を取り戻していくでしょう。
国立音楽大学、バルセロナ・リセウ音楽院、そしてパリやボルドーで偉大な
プリマ・ドンナ、マディ・メスプレ氏から受け継いだ伝統と発声メソッド。
それらを礎に、オペラやフランス歌曲、純正律アカペラ、そして自らの詩と音楽
による創作まで、私は一音一音に愛とエネルギーを込めて表現し続けています。
東京、パリ、そして世界へ。
声という尊い響きを通して、あなたの心と空間を浄化し、
世界へ向けて愛と平和の波動を届けてまいります。
English Here
Purifying Spaces, Awakening Souls with the Colors of Voice.—
A Sacred Harmony to Reconnect with Your True Self and Bring Peace to the World —
Music possesses an infinite power to transcend borders and languages,
instantly transforming the vibration of any space and liberating the human soul.
Embodied with crystal-clear high notes and delicate diction,
the "colors of my voice" carry a resonance that gently purifies both the air and the mind.
As the pure frequencies fill the space, everyday burdens and doubts melt away.
In this state of profound harmony, your mind finds clarity,
allowing you to awaken to your innate brilliance, inner power, and genuine happiness.
Grounded in classical mastery from the Kunitachi College of Music,
the Liceu Conservatory in Barcelona, and years of intensive study in Paris
and Bordeaux under the legendary prima donna Madi Mesplé,
my artistic journey encompasses French mélodie, opera, just-intonation a cappella,
and original creative works.
From Tokyo and Paris to the world—
Through the sacred resonance of voice, I am dedicated to purifying minds and spaces,
spreading waves of love, power, and peace across the globe
CV / Biography
福田美樹子(ソプラノ)
国立音楽大学声楽科卒業。
バルセロナ・リセウ高等音楽院を最優秀の成績にて修了。カルメン・ブスタマンテ氏に師事し、スペイン歌曲およびイタリア・オペラを学ぶ。
その後、ボルドー地方音楽院、パリ市立音楽院にて、フランスを代表するコロラトゥーラ・ソプラノ、マディ・メスプレ氏に4年間師事。コロラトゥーラのメソッド、フランス歌曲、オペレッタなどを学ぶ。
ボルドーのフェミナ劇場にて「ボルドーの仲間たち」、アンドレ・マルロー劇場にて「カルミナ・ブラーナ」のソプラノ・ソリストを務めるほか、二期会主催「サマーコンサート」、日仏会館主催「ドビュッシー没後100年記念コンサート」、稲城市立i(あい)プラザホール主催「福田美樹子リサイタル」、フランス・アルリィ音楽祭「福田美樹子&ベドリッシュ弦楽四重奏団リサイタル」など、国内外のコンサートおよびオペラに出演。
2016年、フランス人ピアニスト Antoine Palloc と共演したアルバム『歌う思い出』をオクタヴィア・レコードよりリリース。渋谷タワーレコード月間売上クラシック部門第2位を記録し、サントリーホールなどでリサイタルツアーを開催。
2018年、青柳いづみこ氏監修によるCD『クロード・ドビュッシーの墓』(R-Resonance)の録音および発売記念コンサートに参加。
2020年、フランス歌曲集『あなたなんか愛していない』(ピアノ:本田聖嗣)をOTTAVA Recordsよりリリース。
レコード芸術の単独インタビューをはじめ、朝日新聞、Stereo Soundなど各誌にて高い評価を受ける。
2022年、ギターとの共演によるスペインおよびフランス民謡をテーマとしたリサイタルを開催。現代ギター誌にコンサートフォトレポートが掲載される。
ギターは徳永真一郎を迎え、声と弦の響きを生かした室内楽的アプローチが高い評価を受けた。
フランス音楽を中心に活動する演奏家からの信頼も厚く、2022年にはフランス・アルレイ音楽祭に招かれ、ベドリッシュ弦楽四重奏団と共演。2023年、2025年には稲城市日仏交流コンサートやサントリーホール(小ホール)などでの公演を重ね、好評を博す。日本では、二期会関連企画をはじめ、東京室内歌劇場などのオペラ企画公演にも出演。
東京二期会、東京室内歌劇場、日本フォーレ協会 各会員。
稲城市観光大使、日本ジュニアクラシックコンクール審査員。
公式サイト:
https://mikikofukuda.com/
GALLERY




Shoko Takayasu / EYEdentity Inc
MOVIE
MIKIKO FUKUDA | Soprano Artist Interview – The Art of Voice & Music
草の中で~Dans I'herbe~Poulencプーランク ソプラノ福田美樹子 アルバム「あなたなんか愛していない」より、ピアニスト本田聖嗣
17のスペイン民謡集より5つの歌|福田美樹子 Soprano × 徳永真一郎 Guitar|Spanish Folk Songs
Faust,Act ⅢAh! je ris de me voir si belle,
17のスペイン民謡集より3曲|福田美樹子(ソプラノ)× 徳永真一郎(ギター)|Spanish Folk Songs
MIKIKO FUKUDA | Soprano Artist Interview – The Art of Voice & Music
草の中で~Dans I'herbe~Poulencプーランク ソプラノ福田美樹子 アルバム「あなたなんか愛していない」より、ピアニスト本田聖嗣
17のスペイン民謡集より5つの歌|福田美樹子 Soprano × 徳永真一郎 Guitar|Spanish Folk Songs
Faust,Act ⅢAh! je ris de me voir si belle,
17のスペイン民謡集より3曲|福田美樹子(ソプラノ)× 徳永真一郎(ギター)|Spanish Folk Songs
NEWS
DISCOGRAPHY

福田美樹子 ソプラノリサイタル
[収録内容] 《リラのうぐいす》 レオポルド・ドゥファン 詩/レイナルド・ア…
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[収録内容]
《リラのうぐいす》
レオポルド・ドゥファン 詩/レイナルド・アーン 曲
《乳香を摘む女たちの歌》
ミシェル・ディミトリー・カルヴォコレッシ 詩/モーリス・ラヴェル 曲
《ホテル》
ギョーム・アポリネール 詩/フランシス・プーランク 曲
《草の中で》
ルイーズ・ド・ヴィルモラン 詩/フランシス・プーランク 曲
《ヴァイオリン》
ルイーズ・ド・ヴィルモラン 詩/フランシス・プーランク 曲
《パリへの旅》
ギョーム・アポリネール 詩/フランシス・プーランク 曲
《ユーカリ》
ロジェ・フェルネ 詩/クルト・ワイル 曲
《エンパイア劇場の歌姫》
ドミニク・ボノー&ニュマ・ブレス 詩/エリック・サティ 曲
《ジュ・トゥ・ヴ》
アンリ・パコーリ 詩/エリック・サティ 曲
《ミラボー橋》
ギョーム・アポリネール 詩/ルイ・ベイツ 曲
《天国の美しい三羽の鳥》
モーリス・ラヴェル 詩/モーリス・ラヴェル 曲
《愛の小径》
ジャン・アヌイ 詩/フランシス・プーランク 曲
《花》
ルイーズ・ド・ヴィルモラン 詩/フランシス・プーランク 曲
コロナ禍の中、新アルバムの収録曲を中心とした演奏会が待たれていましたが、いよいよ10月29日、東京渋谷にあるさくらホールで、リサイタルが開催されました。フランス音楽を得意とするピアニスト・本田聖嗣との呼吸もぴったりで、福田美樹子の清澄な歌声が聴衆を魅了しました。
当日、ライブ収録された映像が、いよいよOTTAVA.TVから配信されることとなりました。
魅力あふれる福田美樹子のステージ姿に触れることができる貴重な機会です。みなさん是非ご覧ください。

Nos souvenirs qui chantent
軽やかな歌声に乗せて、フランス歌曲のエスプリを贈る [収録内容] 1.中国の…
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軽やかな歌声に乗せて、フランス歌曲のエスプリを贈る
1.中国のロンデル
2.月の光
3.死後のなまめかしさ
4.出現
5.アリエルのロマンス
6.後悔
7.歌劇「ラクメ」より 「花はさらに美しく見える」
8.歌劇「ラクメ」より 鐘の歌 「若い娘はどこへ行く?」
9.歌劇「ラクメ」より 「あなたは私にとても甘い夢を見せてくれました」
10.歌劇「子供と魔法」より 火のアリア
11.喜歌劇「心と手」より ボレロ
12.喜歌劇「ジャネットの結婚」より ナイチンゲールのアリア
13.喜歌劇「お菊さん」より セミたちの歌
14.「青い鳥」(歌曲集「鳥たちの歌」より)
15.歌う思い出 FP182
福田 美樹子 (ソプラノ)
アントワーヌ・パロック (ピアノ)

Je ne t’aime pas
プーランク、サティ、ラヴェル、そしてワイル …… 限りなく美しく、少しだけ哀…
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プーランク、サティ、ラヴェル、そしてワイル ……
限りなく美しく、少しだけ哀しい愛の詩をコロラトゥーラ・ソプラノの福田美樹子が、艶やかな声と抜群の表現力で歌い上げます
ピアノの本田聖嗣も楽曲への深い理解と確かなテクニックによる見事な演奏を聴かせてくれます
クルト・ワイル: あなたなんか愛していない
クルト・ワイル: セーヌの哀歌
クルト・ワイル: ユーカリ
エリック・サティ: ジュ・トゥ・ヴ
エリック・サティ: エンパイア劇場の歌姫
エリック・サティ: 「別の3つのメロディ」から 第1曲「シャンソン」
モーリス・ラヴェル: 「3つの歌」から 第2曲「天国の美しい三羽の鳥」
モーリス・ラヴェル: 「5つのギリシャ民謡」から 第4曲「乳香を摘む女達の歌」
ルイ・ベイツ: ミラボー橋
レイナルド・アーン: リラのうぐいす
エルネスト・ショーソン: 「7つの歌」から 「ハチスズメ」
フランシス・プーランク: 愛の小径
フランシス・プーランク: 「月並な話」から 第2曲「ホテル」
フランシス・プーランク: 「月並な話」から 第4曲「パリへの旅」
フランシス・プーランク: 「偽りの婚約」 第1曲「アンドレの奥方」
フランシス・プーランク: 「偽りの婚約」 第2曲「草の中で」
フランシス・プーランク: 「偽りの婚約」 第3曲「飛んでいる」
フランシス・プーランク: 「偽りの婚約」 第4曲「私の屍は手袋のように柔らかい」
フランシス・プーランク: 「偽りの婚約」 第5曲「ヴァイオリン」
フランシス・プーランク: 「偽りの婚約」 第6曲「花」
福田美樹子 (ソプラノ)
本田聖嗣 (ピアノ)

LE TOMBEAU DE CLAUDE DEBUSSY
ドビュッシー研究の第一人者、青柳いづみこを企画・監修・演奏に迎えた大注目盤 …
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ドビュッシー研究の第一人者、青柳いづみこを企画・監修・演奏に迎えた大注目盤 !
フランス歌曲を中心に活躍する福田美樹子を起用
1. モーリス・ラヴェル : 亡き王女のためのパヴァーヌ
楽譜集 [クロード・ドビュッシーの墓] (1920)
2. ポール・デュカ : 牧神の遥かな嘆き
3. フローラン・シュミット : そして牧神は月あかりの麦畑に肘をついて横たわる
4. イーゴリ・ストラヴィンスキー : 管楽器のためのサンフォニーの断章 ~ ドビュッシーの思い出に
5. アルベール・ルーセル : ミューズたちのもてなし
6. ジャン・フランチェスコ・マリピエロ : 讃歌
7. ベーラ・バルトーク : 無題 ~ ソステヌート、ルバート
8. ユージン・グーセンス : 無題 ~ モルト・モデラート・コン・エスプレッシオーネ
9. マヌエル・デ・ファリャ : 讃歌 ~ ギターのための
10. エリック・サティ : 30年間の麗しい友情の思い出に
[ドビュッシーを讃えて]
11. アルフレード・カゼッラ : ドビュッシー風に ~ 準備中の劇のための間奏曲
12. エリック・サティ : 牧歌 ~ ドビュッシーへ 「最後から二番目の思想」 第1曲
13. ゾルタン・コダーイ : 墓碑銘 「七つのピアノ小品」 作品11 第4曲
14. ジェルメーヌ・タイユフェール : ドビュッシーを讃えて
15. マニュエル・ロザンタル : ドビュッシーを讃えて 「六つのカプリース」 第5曲
[「音楽新潮」ドビュッシー特集号の楽譜] (1935)
16. 作詩/前田鉄之助 | 作曲/清瀬保二 : ドビュッシーに捧ぐる頌歌 (*)
17. 石田一郎 : ドビュッシーを讃えて
18. 荻原利次 : ドビュッシーを讃えて (*)
19. クロード・ドビュッシー : 神聖な舞曲と世俗的な舞曲
(*) 世界初録音青柳いづみこ (ピアノ)
西本夏生 (ピアノ)
福田美樹子 (ソプラノ)
1920年、フランスの音楽雑誌「リヴュ・ミュジカル」はドビュッシー追悼号を発行しました。これには、別冊として「クロード・ドビュッシーの墓」と題された楽譜集が添付されましたが、そこに掲載されたのはストラヴィンスキー、サティ、バルトーク、デュカなど、フランス内外の錚々たる顔ぶれの作曲家たちでした。一方、1935年に日本の音楽雑誌「音楽新潮」は、1928年に続いて2度目のドビュッシー特集号を刊行します。ここには、清瀬保二をはじめとする3人の日本人作曲家たちがドビュッシーに捧げた曲が掲載されました。
今回、アールレゾナンス・レーベルからSACDハイブリッド盤でリリースされる「クロード・ドビュッシーの墓」は、「リヴュ・ミュジカル」掲載の楽譜集から、ラヴェルのヴァイオリンとチェロの二重奏作品を除く全9曲、「音楽新潮」からの邦人作品3曲のほか、カゼッラ、コダーイ、サティ、タイユフェール、ロザンタルがドビュッシーに捧げた作品、さらに、ピアノ連弾によるラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」とドビュッシーの「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」を収録しました。
演奏は青柳いづみこの他、ゲストに新進気鋭のピアニスト・西本夏生、フランス歌曲を中心に活躍する福田美樹子を迎え、ドビュッシー没後100年記念企画に相応しいバラエティーに富んだ内容となっています。
24ページに及ぶブックレットには青柳いづみこ自身による監修の言葉を掲載、また、20世紀芸術史の研究家・沼辺信一による6,500字を超える解説は、各々の作品に込められたドビュッシーへのオマージュの源泉を解き明かし、アルバムを聴く楽しみが一層深まります。


















